「出会いがない」と嘆いている男女にありがちな特徴4選

さまざまな理由によって、「出会いがなくとも仕方がない……」といえる状況もあれば、「その状況で出会いがないと嘆くのはおかしい!!」という状況もあります。
それぞれ、自分が置かれている状況を鑑みて対策を講じていくことが大切なのですが、その前に“出会いがない(と感じている)人にありがちな特徴”を知っておきましょう。

年齢を重ねるにつれて理想が高くなってしまう

まだ10代の頃ならば、「結婚相手は背が高くてイケメンの男性」と思っている女性は多いですし、男性も「モデルのようなスタイルで顔もきれいな女性が良い」と思っていることが多いでしょう。
しかし、これは「結婚」ということに対しての認識がリアルな感覚ではないからこそであり、より現実的な感覚に近づく20代以降は大きく変わることが普通です。
たとえば、20代になると「甲斐性のある男性ならば良い」と考えるようになったり、「家庭的な女性ならば良い」と考えるようになったりするという具合です。

そして、30代になれば「仕事をしてさえいれば良い」という風に、相手に求めるグレードが徐々に下がっていくものです。
相手に要求することが減っていくからこそ出会いのチャンス(だと感じられる状況)が増えていき、無事に幸せな結婚を手に入れることが少なくありません。

しかし、中には歳を重ねるごとに相手に求める条件が上がってしまう人がいます。
もちろん、それに比例して自身のステータスが向上しているのであれば良いのですが、自分は特に変わらないか、むしろ下がっているにもかかわらず相手に求める条件だけが高くなってしまうことにより、「チャンス」だと感じられる状況が減ってしまいます。
若い頃に比べて“実状に対する現実的な理想”を形にしたくなってしまう状況、いわゆる「高望み」によってチャンスを狭めてしまうことがあるわけです。

今の生活に満足していて充実しているから

たとえば、貪欲に自分を高めることや満足できることを求めている状態であれば、多くの場合は日を重ねるごとに状況が好転していきます。
しかし、現状に満足してしまっている場合、新しいきっかけを得づらい状況になってしまう可能性が高いです。

よくある状況としては、「今は仕事がすべて」という人がいます。
もちろん、生活における仕事のウェイトが大きいことは悪いことではありません。
しかし、その結果として異性と出会うきっかけを喪失してしまっているのであれば、「人生の危機に瀕している」という感覚を正しく持つことが必要です。
異性と出会うことを一切求めていない状況であればまだしも、それによって「出会いがない」と感じているのであれば“自業自得”以外の何物でもありません。

なまじ充実した生活が遅れているからこその弊害といっても良いでしょうが、この状況を解消するためには、常に貪欲な欲求を持つことが必要です。
出会いに関する欲求に限らず、常に高い欲求を持って生活することは自己啓発の点でも非常に効果的です。
「本当に現状は満足するに足る状況なのか」ということを良く考えましょう。

出会い方に拘り過ぎ・夢を描いているから

漫画の世界だけだと思うかもしれませんが、「いつか私のことを白馬に乗った王子様が迎えに来てくれる」という考えを持っている人は実際にいます。
ここまで極端な考え方ではなくとも、「いつか理想の相手に出会える」と考えている人は非常に多いです。
しかし、残念なことに“出会いは必然”です。
ただ待っているだけで理想とする出会いを手に入れられる人もいますが、それはほんの一握りの「運の良い人」だけです。
普通は、理想にかするかどうかという異性に出会えるチャンスがあるかどうかが関の山でしょう。

「ある日、急いでいるときに偶然素敵な異性とぶつかってしまい、そこから恋が始まる」という設定はよくある話です。
こういう状況があり得ないとは言いませんが、少なくともこういう状況に期待しているようでは、“現実社会におけるチャンスに気付けない可能性が高い”と言わざるを得ません。

過去、思い描いていた理想的な出会い方がどうであろうと、なりふり構わずとも異性と出会えるチャンスを逃さないようなスタンスで挑んでいくことができるかどうかが、一つのポイントです。
夢や幻想を抱いて悪いということはありません。
ただ、それによって感覚が盲目的になってしまうことが大きな問題です。

家にいることが好きで休日でも外にでることがないから

ここ最近、女性アイドルの中にも「休日は一日中、家でゲームをしている」という生活を公言している人が増えています。
少し前までは、こういった生活を公言することに対する抵抗が強くあったわけですが、今やごく普通の生活という認識が広まっています。

何もゲームに限ったことではありませんが、男女問わず休日に外出しない傾向が強くなっていることは間違いありません。
特に、ここ数年で一気に注目が集まっている「デリバリーサービス」の拡充も相まって、コストに糸目をつけなければ、一切家から出ることなく何不自由ない生活を送ることも可能です。

「外で遊ぶお金が(もったい)ないから家にいる」という選択をしているだけならば、状況が改善されれば解消できる可能性は高いでしょう。
しかし、「なるべく家に居たい」という思いによるものであれば解決が難しく、それによって貴重な出会いのチャンスを逃してしまっている可能性もあります。

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